2010年11月14日 のアーカイブ

生命保険料控除が変わる?!「介護医療保険料控除」の創設とは何?

2010年11月14日 日曜日

こんばんわ!今日は日曜日。いかが過ごされましたでしょうか。私といえば、情けないことに起きている時に首の寝違え←を起こしてしまって…く、首が回りません(泣) 

起きている時に「寝違い?」とはなんぞやと思ったと思います。他に表現方法がなく、この痛みは、そう。あの寝違えた時の痛みとまったく一緒だったので、こう表現しました。

正確には、起きてから30分経ったくらいに事件はおきました。

私は、朝は必ず一杯のコーヒーからスタートするのですが、それを飲みながら少しゆっくりしてから「さてと…」と思い立ち上がった瞬間に、首に変な痛みが走ったのです。ピキーン!!って

なんか筋全体をひっぱられた感じで「いたたっ!」と。あわてて力を抜いてゆっくり動作を整えてみるも、もうダメでした。身体の自由を制限される。ほとんどの方が経験あると思うのですが、寝違えた首回り周辺の自由は奪われる数日間が頭によぎり、即シップです。はい、貼りました(苦笑

・・・と、前置きが長くなってしまいましたね。ごめんなさい。

今日は第2回めになります介護についてのコラムです。

保険料控除が変わる?!「介護医療保険料控除の創設」とは、について書いていきますね。

結論から書きますと、

平成24年1月1日以降に締結した(民間の介護医療保険の新契約など)が、「介護医療保険保険料控除」として、新たに創設されることが決まりました。

・生命保険料控除とは・・・ご存じとは思いますが、再度頭の中を整理してみましょう。

納税者が、1 生命保険料(共済掛金)を支払った場合には「一般生命保険料控除」の対象(控除上限5万円)      2 民間生保会社などの個人年金保険を支払った場合には「個人年金保険料控除」の対象(控除上限5万円)

1と2を併せて、控除上限額が10万円(支払い保険料が10万円以内であれば、その支払い保険料額が対象となり、異なった計算方法が、額に応じて算出されます。細かいのでここでは省きますね)というものです。これらが「生命保険料控除」です。(住民税は最高3.5万円、合計で7万円)

ちょうど、今頃の時期は加入保険会社から控除証明書の通知が送られてきていると思います。加入者の方は確認なさってくださいね。

現在はこの2つが対象です。平成24年から新たに加わるものが「介護保険料控除」です。

今回の改正(平成22年度税制改正)では、「一般生命保険料控除」とは別枠で、「介護医療保険料控除」が新たにでき(控除額最高:所得税4万円、住民税2.8万円)

 「一般生命保険料控除」と「個人年金保険料控除」 の控除額はそれぞれ所得税は最高5万円から最高4万円、住民税は3.5万円から2.8万円になります。

また、合計適用限度額が所得税12万円に引き上がります(住民税は7万円のままです)

以上が「介護保険料控除の創設」のお知らせです。控除が変わるということを頭のどこかに置いておいてくださいね。

介護に対する控除が創設されるということは、現状では公的介護制度もいっぱいいっぱいなのでは?とお気づきと思われます。

公的年金でもそうであったように、また、小冊子にも書いたように、足りない部分は自分で補う。自衛です。

介護についても同様です。公的介護保険が発足してから数年。これも自衛の時代に入っていると感じます。民間の保険会社での「介護医療保険」加入者も増えています。

先日はじめに書きましたが、ご両親の介護

自分が介護される時のこと。

どうしてあげたいか、どうしたいか、

いろいろと考えてみることはたくさんあるのではないかと、私も改めて考えさせられています。

次回は、

肝心なこと、基本を知ろう、ということで「公的介護保険」の基礎知識を書きたいと思っています。

「公的」です。国が行ってくれるものを上手に活用する、負担はどのくらい減らせる?などの基礎を知ってはじめて、上手に併用!民間の「介護医療保険」を考えるをお送りします。

では、お付き合いいただきありがとうございました!

つぶやき・・・寝違い保険なんてあったらなぁぁ~

ツイッターでつぶやいてます。

たぶん、irohaclでみつかるかな。。。が、まだ使い方がよくわから~ん!!誰か詳しい人教えて下さい。